敏感肌のピーリング

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敏感肌でピーリングって大丈夫?

敏感肌は、ターンオーバーが上手くいっていないため、古くなって酸化した角栓や皮脂が肌にたまり込んでいるときがあります。
そんなケースには、ピーリングを適時実施することで、肌質が徐々に改善される可能性があります。

 

ピーリングには、石けんやジェルタイプのケミカルピーリング、美容外科ではレーザーも使用されるなど、非常にバラエティーに富んでいますが、家庭で実施する分には、石けんやジェルを利用するのが一般的でしょう。
通販でもよく見かけるアイテムで、敏感肌や乾燥肌の人に特に人気が高い様が見て取れます。

 

ケミカルピーリングで使われているフルーツ酸には、硬化した角質層をふやかして剥がれやすくさせ、結果的に肌のターンオーバー正常化へ持っていく働きがあります。
肌が本来のサイクルを取り戻し、生き生きとしてくることで、美白効果などの副次的な効果まで期待できてしまいますが、初めて使う際は、念のため、敏感肌は特にお試しやパッチテストで様子を見てから、本格的なケアに移行するのがオススメです。

 

家庭で角質ケアをするには、最初に洗顔や入浴で肌を清潔にしておくのが前提です。
その上で、ピーリング剤を気になる部分に適量つけ、指の腹で弧を描くように塗り込んでいきます。
この際、古くなった角質層がポロポロ取れてきて爽快な気分になるでしょう。
ここで、あまりゴシゴシ擦ると肌を傷付けることになり、敏感肌には逆効果になる点、要注意です。

 

古い角層がある程度落ちた段階で、ぬるま湯で汚れなどをしっかり洗い落とします。
水分を柔らかいタオルで拭き取ったら、後は乳液や化粧水で保湿に努めたり、紫外線対策を施したりすることも、敏感肌には必須のポイントです。

 

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