乾燥肌のメイク落とし

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乾燥肌のメイク落とし

メイク落としは、化粧が落ちさえすれば十分などと、軽く考えられがちですが、そこには意外な落とし穴があります。
特に、乾燥肌であったりすると、日々の何気ない行為が、肌の乾燥をますます加速させ、ひいては肌質悪化の一因ともなり得ます。

 

肌の健康のことを考えたら、メイク落としは、中に何が入っているのかは、重要なポイントとなります。
よく合成界面活性剤が悪いと断定し、毛嫌いする向きは多いようですが、油分であるメイクと、水分をなじませ、キレイさっぱりと落としやすくするために必要な成分です。

 

ただ、普通肌には何ともない合成界面活性剤は、乾燥肌には脅威の元となります。
こういった一般的なメイク落としは、使い続けるほどに、肌のバリア機能を低下させ、雑菌などの侵入を防いだり、紫外線からのダメージを抑えたりする働きを弱化させてしまうのです。

 

バリア機能が低下すれば、歩調を合わせるかのように、新陳代謝も乱れがちになっていきます。
すると排出されるべき余分な皮脂も貯まりやすくなり、毛穴が詰まりやすくなり……と、際限のない悪循環に陥ってしまいます。
メイク落としは、乱れやすい肌を優しくいたわってくれる、乾燥肌専用のものを選び取りたいものです。

 

ただ、天然成分配合などと、乾燥肌に優しいことをうたってはいても、肌の上に止まっている時間は、できるだけ短時間にするのがミソです。
肌に塗ってから、そろそろメイクと馴染んできたなとなったら、すぐにでも洗い落とすのが、肌のためでもあります。
メイク落としには、拭き取るタイプ、洗い流すタイプがありますが、乾燥肌には、洗い流すタイプの方が、肌を刺激しない点でオススメです。

 

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