乾燥肌と敏感肌

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乾燥肌と敏感肌

乾燥肌の方の様子をことばにするとどんな感じになるか、いろいろ集めてみました。

 

「顔からすぐに粉を吹く」
「肌がカサカサ、ボロボロむけてしまう」
「乾燥しているせいで赤ら顔だといわれる」
「ファンデーションがぜんぜんのらない」
「顔の皮膚が痛い」
「白いヒゲが生えたみたいに粉を吹く」
「顔の皮が剥がれてくる」
「皮膚がかゆい」
「顔がぴりぴりする」

 

他にもいろいろな症状、悩み、表現があると思います。
取材をつづければどんどん出てきそう。
ところで、これらを並べて気がつくことがあります。
そう、こういった声は、敏感肌の方からもよく聞かれるということです。

 

それぞれの悩みを声にしたとき、その表現がとてもよくて似ているということは、つまり敏感肌と乾燥肌は、まったく同じではありませんが、とても近しい関係にあるということです。
逆にいえば、しっかりとした敏感肌対策をすれば、乾燥肌の悩みも抑えられるかもしれない、ということではないでしょうか。

対策はスキンケアだけではない

乾燥肌も敏感肌も表向きは「皮膚の悩み」です。
ですから、当然、適切なスキンケアも必要になりますね。
けれどそれだけではありません。
なぜなら、皮膚は身体の一部であるわけですから、身体全体の状態の反映が皮膚だ、とも言えるわけです。
ですから、スキンケアだけでなく、身体全体のケアも必要になります。

 

たとえば、肌が乾燥しやすい体質、というものがあるのであれば、その体質改善。
肌がいろいろなものに敏感に反応しやすいアレルギー体質的なものがあれば、その体質の改善。

 

そのためには、「お肌になにかを塗る」ということだけでは足りません。
わたしたちの身体はわたしたちが食べた食物を原料にして作られているわけですから、「よい原料」を身体に提供(つまり食べる)ことも必要です。
逆に、「悪い原料」は身体に入れないように(つまり食べない)する努力も必要かもです。

 

呼吸のしかた、睡眠のとりかた、運動の実行、ストレスの軽減…いろいろチェックが必要になりますね。

 

ただ、これらを「やらなければいけない」と歯を食いしばって考えては、それもストレスになります。
医者に行くほど深刻でないならば、ほどほどに、楽しみながらできたらいいですね。

 

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