敏感肌と生活習慣

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敏感肌と生活習慣

敏感肌には、アレルギー性敏感肌などのように先天的なものと、毎日の生活習慣や住環境によって敏感肌になってしまう後天的な敏感肌があります。
住環境による敏感肌の場合は、思い立ってすぐに改善できるものではありませんが、生活習慣でしたらすぐに改善することが可能です。
敏感肌の要因となる生活習慣がいくつかあるので挙げていきます。

 

まずは睡眠です。寝不足や遅い時間の就寝はホルモンのバランスを崩す原因です。
ホルモンの分泌がスムーズにいかないと、皮脂が過剰に分泌されたり肌の水分も減って乾燥したりと肌が荒れやすくなります。
一般に成長ホルモンが分泌されるのは夜の10時から2時までなので、理想的な睡眠は夜の10時、遅くても11時には床に就くとお肌にはとても良いです。

 

それから、喫煙も敏感肌の要因になります。
タバコを吸うと血管が収縮し、血行が悪くなります。
体の末端の毛細血管まで血流がスムーズに流れていかなくなります。
そうすると新陳代謝の活動が停滞します。新陳代謝が悪いということは肌の細胞のサイクルがうまく行かずに古い細胞が残って、新しい細胞が作られにくくなるということなので肌の調子がどんどん悪くなります。

 

それに加えて喫煙は女性ホルモンの分泌を抑圧する作用があるので、お肌サイクルをダブルで邪魔することになります。
喫煙はお肌にとって百害あって一利なしと言えるでしょう。

 

最後に運動不足、これもお肌には良くないことです。適度な運動は新陳代謝を促しますし、ストレスを軽減させてくれます。
以上のことは肌に限ったことではなく、体全体のことです。結局のところ、規則正しく健康に過ごすことが肌に一番良いということです。

 

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