敏感肌の方が反応しやすい化粧品の成分

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敏感肌の方が反応しやすい化粧品の成分

基礎化粧品や、塗り薬など肌につけるものは体内に吸収されますが、例えば10吸収されるとすると、体外に排出されるのは1しかありません。
残りの9は体内に蓄積されていきます。
それが口から体内に吸収される場合は、この割合が逆転し、9排出されて1残ります。
その事実を知ってしまうと、化粧品選びに慎重にならざるを得ませんね。

 

さて、化粧品成分で、数多くのクリームや液状・クリームタイプの洗顔料に含まれている成分に「合成界面活性剤」というものがあります。
これは、水分と油分が分離しないよう商品の内容物を安定させるために入っています。
しかし、この合成界面活性剤は残留性が高く、洗い流しても肌に残ってどんどん肌の奥へ浸透していってしまいます。

 

クリームタイプでなく固形石鹸の場合には合成ではなく、天然の界面活性剤が使われていることがほとんどです。
合成とは違い、残留性が低いのでいつまでも肌に残るという心配はあまりありません。

 

その他の成分をあげていくと、合成ポリマー、これはクレンジングをしただけではなかなか落ちずに肌に残ってしまいます。
残ったままで毛穴を塞いだり、紫外線を浴びると成分が変化する恐れもあります。

 

それからパラベン、これはよく化粧品に入っている防腐剤です。
正式名称は「パラオキシ安息香酸エステル」といい、製品を提供する側にはとても都合がいい成分なのですが、消費者にとってはかぶれや痒み、湿疹などアレルギーを起こす可能性があるので避けたい成分です。
後は、タール色素、石油系の成分も避けておきたい成分です。

 

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