敏感肌と黄砂

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敏感肌と黄砂

ここ何年か黄砂が増えてきています。
そもそも黄砂という現象は、中国やモンゴルの砂漠の砂が砂嵐によって巻き上げられて、大気に乗って日本に上陸することです。
近年は地球の温暖化や中国で環境汚染が進み、砂漠化が進むことで黄砂が降ってくる量が増えているといえます。
そして怖いことに、黄砂の砂に微生物や細菌がくっついて飛んできていることが、金沢大学の研究チームによって確認されています。
中国内陸から日本まで、約4千キロも微生物や細菌が海を越えて飛んでくるわけです。

 

その中には、アレルギーや食中毒を引き起こす微生物や細菌もいることが分かっています。
ここからは筆者個人が感じていることですが、私を含めて黄砂が飛ぶ頃に咳や痰、喉のイガイガに悩まされる人が多く(特に子供)、これは黄砂の影響ではないかと疑っています。
私は病院で喉のアレルギー、喉過敏症だと診断されました。
でも何に反応しているのか、判別は不可能だそうです。

 

日本にやってくる黄砂の粒子の大きさは0.5マイクロメートルから5マイクロメートルです。(1マイクロメートルは0.001ミリメートルです)
ちなみにスギ花粉は20マイクロメートルです。
口や鼻から吸い込んでしまいますし、肌にも付着します。
顔の毛穴の大きさは通常で0.2ミリです。
ですから、肌についたスギ花粉もそうですが、黄砂は取り込まれてしまいます。
これをどう対策するかですが、黄砂が飛ぶ時期は大きめなマスクをする、そしてうちに帰ったらすぐ洗顔するしかありません。
マスクは不織布ですと、黄砂を通しません。装着するときは鼻のところは、きちんと顔の凹凸に沿うように装着しましょう。

 

シワやほうれい線、枯れ肌や加齢肌に直結する、放ってはおけない敏感肌。効果的な対策は??

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洗濯
敏感肌である、30歳を過ぎて肌がデリケートになってきた…と感じるのならば、お洗濯にも注意をはらうべきです。
花粉
敏感肌の人は花粉にも気をつけるべし。
敏感肌は汗にも刺激を受けることがあります。自分の汗がアレルゲンとなる湿疹などもあるので、注意が必要です。
衣類の選び方
敏感肌の場合、衣類の繊維に反応することがあります。衣類の選び方にも注意が必要です。