敏感肌の衣類の選び方

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敏感肌の衣類の選び方

敏感肌になると化粧品はもちろん、身に付ける素材にも神経質になってしまいます。
衣類の素材や、アクセサリーの貴金属部分にも気を使わなくてはなりません。
そうしないと、せっかく服やアクセサリーを購入しても、身につけたら痒みや湿疹の症状が出て、1度身につけただけで、後はタンスや引き出しの奥底に眠ってしまうことになります。

 

敏感肌の人が繊維によって痒みや赤み、湿疹などを感じることを「繊維刺激」と言います。
一般的には太い繊維、ウールやアクリルなどの毛糸の繊維です。
逆に敏感肌の方にとって一番安心して身につけられるのは、なんといってもコットン(木綿)、あとはシルクも肌に優しいです。下着や肌着など直接身に付ける衣類は特にシルク・コットンが良いですね。

 

ウールでちくちくするという人は多いです。
意外と身近にそういう人がいるかもしれません。
もう10年以上ウールを身につけていません、という人も実際にいました。
ウールは天然素材でアレルギーは起こさない、太い繊維の端っこが肌を刺激しているだけだと言いますが、本当でしょうか?と疑います。
その人は、ウールを身に着けていたら赤くボコボコになりました。

 

柔軟剤を使用すると刺激が和らぐこともあります。
その場合は、ベビー用の柔軟剤を使用されると良いでしょう。
一般の柔軟剤でも、敏感肌の人は成分から刺激を受けることがあるからです。
衣類の素材の話ではないですが、衣類の縫い目やタグもチクチクすることがあります。

 

とにかく買うときには、よく触ってみて確認してください。
少しでもチクっと感じたら、諦めた方が良いでしょう。

 

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