敏感肌と花粉

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敏感肌と花粉

敏感肌は、肌の天然バリアの機能が低下している状態です。
その原因は様々で、アレルギーなど先天的なもの、間違ったスキンケアや食事など生活習慣からくる後天的なもの、大気や紫外線など外的要因によるもの、ストレスなど内的要因によるものとあげていくとキリがないです。
そして、ほとんどの女性が自分は敏感肌であると感じているとの調査結果があります。
ですから、周りの約3分の2の女性が自分は敏感肌だと思い、何らかの症状を経験していると言えます。

 

そういった女性たちが気を使うのはもちろん化粧品、身に付ける素材、食物、紫外線、そして花粉です。

 

花粉と言うと肌は関係ないと思っている方がいるかもしれませんが、花粉症は目の痒み、鼻水、喉のイガイガなど粘膜に症状が出るだけではありません。
肌の痒みも「花粉症」の症状の一つです。
特にアレルギーを持っている方は、そういった症状が出やすいです。

 

更に春先や秋口は環境の変化が激しいので、肌の天然バリアの働きが鈍くなりがちです。
そのバリアが弱っている肌に花粉がくっつくと、体の免疫機能が過剰に働いてしまい、アレルギー反応が出ます。
春ですと、スギ花粉やヒノキ花粉、秋口ですと、ブタクサ花粉やヨモギ花粉があります。
その季節は特に、肌に十分な水分を補給してあげる事が大事です。
それから、リキッドタイプのファンデーションですと油分が多く、そこに花粉が付着してしまうことが多いので、リキッドの上に粉おしろいなどのパウダーで肌をさらさらの状態にしておきましょう。

 

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