敏感肌と食べ物

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敏感肌に悪い食べ物

お肌にとっては、バランスの良い食事が必要です。
特に、野菜は多く摂ることが望ましいです。
では、逆に敏感肌を誘発してしまうような悪い食事例というのはどういった食事かというと、まずは炭水化物が過多な食事です。
パスタやラーメンなどの麺類の食事、そしてパン食です。
こういう食事ばかりを続けていると、敏感肌になってしまう危険性があります。
というのは小麦などに含まれる「グルテン」というタンパク質の一種は取り過ぎると、アレルギーを引き起こす可能性があるからです。

 

他には脂質の摂り過ぎも良くないです。
肌の分泌物を偏らせることになり、結果的に肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

それから、体を冷やす食べ物や飲み物の摂り過ぎも良くないです。
血行不良になり、肌の新陳代謝を鈍らせるからです。
特に生野菜の摂り過ぎは体を冷やすだけでなく、同時に摂取するドレッシングの脂分から脂質を摂り過ぎてしまうからです。
生野菜サラダはヘルシーだと思っても意外にそうではないです。
野菜を摂取するなら、温野菜でポン酢などのノンオイルの味付けでいただくのが、お肌にとって望ましいです。

 

それから飲み物でいうと、コーヒーやお酒などに嗜好品も摂り過ぎるのは良くないです。
コーヒーに含まれるカフェインは、体にあるビタミンBやC、亜鉛・カリウムなどのミネラル分を体外に排出してしまいます。
そして、お酒は飲み過ぎると脱水症状を引き起こしてしまい、肌の乾燥を招きます。
昔の日本人は野菜が豊富に摂れる和食、そして粗食文化でした。
米離れ、飽食、洋食に偏ってきた食生活が、敏感肌の要因の一つになっていると言えます。

 

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